大学生がUberEatsで稼げるのか!?検証してみた

こんにちは!

最近は就活もあり、あまり記事を書けませんでしたが、久々に気になったコトについて発信しようと思います。

それは、UberEatsです。

最近街中でよく黒か緑の大きなリュックを背負って自転車を漕いでいる人が増えてきましたよね。

これです。(笑)

名前は見聞きするけれどもどんな形態で仕事をしているのかわからない、なんか怪しいと思っている方も多いと思います。

メルカリやUber、Airbnbなどのプラットフォームビジネスの興隆をひしひしと感じる中、実際にUber配達員はどのくらい稼げるのかが気になって検証してみました。

特に、大学生にとってUber配達員になることにどれだけうまみ」があるのかという観点に基づき考察していきたいと思います。

登録の過程

まずは公式サイトで必要事項を記入し、承認されたらパートナーセンターに説明を聞く&リュックを受け取りに行きます。

始めるにあたり必要なものは自転車原付だけです。

パートナーセンターは関東だと、恵比寿・新宿・秋葉原・横浜にあります。

30分程度の説明を受けるだけで、特に選考もなくスムーズに登録でき、リュックを受け取ることができます。

ただ、実際に足を運ぶこの過程が少々面倒くさく、挫折してしまう方も多いと思います。(笑)

また、その日は大きなリュックを背負って帰宅することになるので電車などはちょっと恥ずかしいです。

この過程を終えたらその場でも仕事をスタートすることができるので、面接や研修期間が必要な一般的なアルバイトよりは始めるハードルは低いと感じます。

実際の仕事内容

Uber配達員は、「UberDriver」という配達員専用のアプリを使用して仕事をすることができます。

アプリをオンラインにするとUber側から配達依頼が届き、それに基づいて配達を行っていくシステムになります。

シフトなどは一切なく、思い立ったその時にアプリを起動することで働くことができちゃいます。

基本的に、依頼を承諾→飲食店で荷物を受け取る→依頼主の家まで運ぶ→新しい依頼を承諾する→🔁のサイクルです。

すべてアプリが自動で行き先を指定してくれるので、ほとんどはアプリに従ってひたすら配達を続けるルーティンワークになります。

ちなみに、僕はロードバイクを使用しています。他にも原付クロスバイク電動自転車を使う方もいますが、個人的にママチャリみたいな自転車は長距離・坂道を考慮すると相当厳しいと思います。(笑)

飲食店や依頼主との受け渡しの際にもコミュニケーションはほとんどなく、何か特別なスキルが必要なわけでもないのでどなたでも安心して仕事を始められることでしょう。

配達を終えたいと思ったらその場でアプリをオフラインにすれば仕事を終えることができます。超フレキシブル

ここで、実際に稼働したとある1日の結果を公開します。

1時間半・4回の配達で2500円の報酬。時給換算して1600円程度。

この日はかなり調子が良かったのですが、経験則から都内ならば平均して1000〜1500円くらいの時給になると思います。

東京都の平均時給が1132円タウンワーク調べ)なのでまあまあ高い部類に入るのではないでしょうか。

暇な時間に気軽に体を動かしながらお金を稼ぐことができるUber配達員は、学生アルバイトの概念を覆すものだと思います。

ここまでいい感じに実際の仕事内容を書いてきましたが、もちろんいい部分だけではありません。

ここからはUberEatsのメリット・デメリットをまとめてみようと思います。

Uber配達員のメリット

①シフトに縛られることがない

これぞ「週休資産を活用するシェアエコの真髄。

これって、忙しい大学生にとって相当魅力的なことではないでしょうか。

普通の飲食店や塾講師などのアルバイトをしていれば2週間〜1ヶ月ごとにまとめて先のシフトを提出するのが当たり前です。

僕もこれに相当苦しみました。特に就活などの時期は大事な予定がいきなり入ったりするので先の予定を組むのは難しいですよね。かといってお金も稼ぎたいし。

Uber配達員はこの点、最強であると言えます。好きな時にアプリを起動するだけでその場で仕事を始められるので。

突然暇になったり隙間の時間でお金を稼ぐことができるのは、Uberの最大の強みと言えます。

固定のアルバイトをしている人でも、副業として登録しておけば柔軟に稼ぐことができるのでオススメです。配達しないからといって何かデメリットがあるわけでもないので。

②週ごとに報酬が支払われる

これも金欠大学生にとってはめちゃくちゃ嬉しい。

月〜日曜日までに稼いだ金額が翌週の水曜日に口座に振り込まれます。

一般的なアルバイトは一ヶ月の給与がまとめて翌月に支払われるので、今すぐお金が欲しいなんて時には歯がゆい思いをしますよね。

個人的には即日払いになればUber最強やな〜と思いますが、翌週払いでも十分なメリットになります。

(話逸れますが、個人的にこのサービスにめちゃくちゃ注目してます。)

「来週の飲み会の分だけチャリ漕いでくるか」みたいな働き方ができるのもUber配達員の一つの強みです。

Uber配達員のデメリット

①所詮、やることはルーティンワーク。

ここまでUber配達員について少し「ワクワクする」ようなイメージを持たれた方もいるかと思いますが、仕事内容は至って普通の

「超絶ルーティンワーク」

です。荷物を受け取って依頼主に届けることの繰り返し。ひたすら自転車を漕ぐだけ。

もちろん自分なりに工夫できたり自転車を漕ぐことに爽快感を感じることはありますが、基本的には同じことの繰り返しです。

Uberのワクワク感はそのビジネスモデルや制度にあって、仕事内容は決して「面白い」ものではないと思います。

ただ、売り上げがアプリで目視できるのでその分「稼いでいる」という感覚になれて楽しいかもしれません。

あと、当たり前ですが肉体労働なので普通に疲れます。

②住む場所によってはオススメできない

これも一つのデメリットだと感じています。

UberEatsは全国どこでも普及しているわけではなく、関東や関西の中心部のみのサービスになります。

(エリアについてはこちらの記事を参考にするといいと思います。)

東京都でも23区がメインで、まだまだ普及していない地域もたくさんあります。

僕はたまたま新宿区に住んでいるので家を出たらすぐに仕事を開始できますが、そうでない方は都心にわざわざ出てきて始めることになります。

個人的にUber配達員の一番の良さは「遊休資産を手軽に使えることだと思うので、わざわざ交通費をかけてUber配達をするぞ!というのはあまりオススメできません。もちろん交通費は出ませんし。

③その日の天候や気分に左右される

これも当たり前なのですが(笑)、シフトがないことが必ずしもプラスにのみ働くわけではないということです。

人間って弱いですよね。シフト(責任)があるからバイトに行こうと思えたり頑張れたりします。

Uberは出勤も退勤も自由な分、自分の「稼ごう」という意思が非常に重要になってきます。

実際僕もUberやろう!と思ってもベットでゴロゴロします。雨なんか降ってるとやる気なくなります。

もちろん雨の日や土日に報酬が上がるようなインセンティブは付与されますが、僕は「めんどい」の方がたいてい勝ちます。(笑)

個人的にはたまにお小遣い稼ぎでやるような感覚がちょうどいいような気がしています。週5フルタイムとかで自転車漕ぐのってめっちゃきついですし。

まとめ

UberEats、いかがだったでしょうか。

使い方次第では、シフトに縛られない自分なりの有効な働き方が見つかるかもしれません。個人的にはオススメです。

是非やってみたいという方はこちらから登録してみてください!

僕の招待コードは「NQ9FME」です。紹介料が僕に入るようなのでよかったらお願いします。(笑)

ありがとうございました。

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