【RPAとは?】大学生でもわかるRPA入門|簡単に使える無料ツールも紹介!

RPAとは?

こんにちは、れのんです。

最近よく耳にする”RPA”。なんとなくわかるからあまり調べる機会もなく、詳しく理解できていないという人は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、RPAについて人に説明できるようにたるために、詳しく解説します!

RPAとは業務を自動化するテクノロジー

RPAとは”Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)”の略で、パソコン上で行う業務を自動化するテクノロジーを指します。

データの入出力などの命令を組み合わせることで、報告業務や情報整理などの業務を、ボタン1つ押すだけで勝手にやってくれるような仕組みを作ることができます。

RPAで自動化ツールを作ってみよう!

とりあえず、自分で何か作ってみるのがRPA理解への1番の近道です。ということで、簡単にRPAが作れる無料ツールを紹介します。

無料RPAツール「UiPath」

UiPath(ユーアイパス)はビジュアル感覚的に操作してRPAを作ることができる無料ツールです。Windows対応のものなので、Macで使えるようにするのは少しダルいです。どうしてもという方はこちらを参考にしてみてください。

UiPathのホームページを開いて、「トライアルを開始」>「Community Editionを使用する」>情報入力>「ダウンロード」の順で進み、指定したメールアドレスに届いたメールのリンクからダウンロードしましょう。

ダウンロードできたら早速「UiPath Studio」起動してみましょう。

実際に作ってみよう!

今回は、「特定の文字列でGoogle検索をする」機能を自動化してみようと思います。(自動化した方が煩雑ですが、今回は練習ということで…笑)

UiPath Studioを起動したら「プロセス」というところをクリックして、なんでもいいので適当な名前を付けましょう。すると、以下のような画面が開かれます。

 

uipathの初期状態

真ん中のMainとあるスペースにアクティビティ(=指示・命令)を入れていきます。

まず、左メニューの「アクティビティ一」>「UI自動化」>「ブラウザー」>「ブラウザーを開く」をMainにドラッグします。すると以下のようになると思います。

Mainにアクティビティをドラッグ

「ブラウザーを開く」内の入力欄には、「”https://www.google.co.jp”」と入力します。ここで画面左上にある「実行」ボタンを押してみましょう。

すると、Googleの検索画面が開かれ、UiPathに戻ると思います。その状態で画面上部にある「レコーディング」>「ウェブ」をクリックします。

uipathのウェブレコーディング画面

すると、以下のようなポップアップが出てくると思うので、「タイプ」をクリックし検索窓を選択します。入力値のところには好きなキーワードを打ってください。

次に、「クリック」をクリックしGoogle検索のボタンを選択します。そして、「保存&終了」をクリックします。すると、以下のようになっていると思うので、「ウェブ」アクティビティを「ブラウザーを開く」>「Do」の中に移動させます。

「ウェブ」アクティビティを移動

ここで再度「実行」を押してみてください。自動で検索してくれてますよね?

こんな感じで作業を自動化してくれるのがRPAです。少しは理解できたでしょうか?

まとめ

RPAについて理解が深まったでしょうか?

自分は新しい知識をインプットするときに「誰かに教えることを前提にして、体系的に勉強する」ということを意識しています。こうすることで、自分の理解度も高まるので、ぜひ実践してみてください!

以上、れのんでした!

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